FROM ODATE

㈲美さわ

割烹美さわ
  

JR東大館駅から徒歩6分、賑やかな飲み屋街から少し離れた場所に割烹美さわの暖簾が揺れています。
本場大館「きりたんぽ鍋」のほか、旬の食材を使った秋田の郷土料理が味わえるお店です。
「お客様に『来てよかった』と満足して帰っていただきたい」という想いで日々包丁を握る、代表取締役の三澤文人さんにお話を伺います。

割烹美さわについて
 

ホテルや割烹料理屋で修行を積んだ三澤さんは、1999年に美さわをオープン。
当初は「お手軽に良いものを提供したい」というコンセプトでしたが、次第に「もっと良いものを提供したい」とこだわりが出てきたのだそう。
「同じレベルの食材を使っていると、飽きてくるんです。北海道、東北、関東、いろいろな土地で食べ歩きをしているうちに価値観が変わり、より良い食材を仕入れようと思うようになりました」と三澤さん。
2016年に規模を拡大して現店舗をオープン。向かいに建つ旧店舗の施設では、きりたんぽの製造を行っています。

割烹美さわのこだわり~店舗へお越しの際はぜひこちらを~
 

「お客様に満足していただくために、絶対に妥協はしません」と、力を込めて話す三澤さん。

食材の仕入れ、調理、そしてお客様へ提供する時、全ての段階で決して手を抜きません。
「魚料理、肉料理、いろいろなメニューや組み合わせを常に考えています。山菜、じゅんさい、天然アユ、キノコなど季節の物も取り入れています」

開店当時から23年間値上げしていないお刺身は、ほぼ100%のお客様が注文する人気メニュー。仕入れにこだわっているので、美味しさが違います。

エビ、イカ、小柱、玉ねぎが入ったサクサクのかき揚げもオススメ!

お肉を楽しむなら「馬ヒレのステーキ」がイチオシ。三澤さんが厳選した青森県田舎館産の良質な馬肉を使い、アツアツの鉄板で提供します。

代表取締役 三澤文人
 

子どもの頃から「板前になりたい」という夢を持っていた三澤さんは、高校卒業後、東京の調理師専門学校へ進学。
その後、大館のホテルやレストラン、割烹料理屋で修行をして、33歳の時に美さわを開店しました。

板前修行中は、朝早く夜も遅く、一生懸命仕事をしているうちに気づいたら年月が経っていたそう。

「夢に向かって…などと考える暇もありませんでした」と当時を振り返ります。

特に、9年間働いていた割烹料理屋の親方からたくさんのことを学び、影響を受けたと話す三澤さん。

今も「より良いものを提供したい」という熱意を絶やさない三澤さんは、
「食べ歩きの時は、和食以外のお店に行くことが多いです。ジャンルが違うと新たなメニューや組み合わせを考えるヒントになることが、良くあるんですよ」と目を輝かせます。

割烹美さわのこれからについて
 

「今後も良いものを提供し、お客様に満足していただくことを第一に考えています。
コロナのことがあってから、店舗での対面の飲食提供だけでなく、贈答用のメニューも模索中です」

三越のお歳暮やおせちといった贈答用商品はこれまでも提供してきましたが、「より一層注文しやすい環境を整えたい」と三澤さん。

メールやFAXで注文できる「きりたんぽセット」は、お店で食べるのと全く同じ味を自宅で楽しめると好評です。
三澤さん自ら厳選した素材、特別栽培米「あきたこまち」で作ったきりたんぽ、化学調味料を使わない手作り比内地鶏スープ。

美さわこだわりの秋田の味を全国へ。これからも三澤さんの挑戦は続きます。

美さわの返礼品
 

きりたんぽセット…化学調味料を使わず、比内地鶏のガラだけを使った濃厚な出汁と、醤油、酒、みりんで仕上げたスープは絶品!

具材は全てカット・アク抜き・水切りがされているので、開けたらそのまま鍋に入れるだけで、簡単にお店の味を再現できます。スープもきりたんぽも具材も、量が多めで満足感たっぷり。残ったスープは、うどんを入れたりおじやにしたり、最後まで楽しめます。

▶割烹美さわの返礼品はこちら







  • ㈲美さわ
  • 〒017-0844 秋田県大館市字新町22
  • TEL/FAX 0186-42-7543/0186-43-0156